JJtortueのWonderful Life

小さな田舎町に住んで、働いてるけど、私が見て、経験した事を綴ります。

1人ぼっちのパリ パッサージュ パノラマ

ホテルで疲れを取った後、ホテルの近くを散歩してみることにしました。だって、勿体ないじゃない。せっかくパリにいるんだもん。幸いにも市内のど真ん中に滞在してるんだから、夜に人気がなくて寂しいという事はない。まぁ、目的が買い物でもなければ、食事でもないので、本当にフラフラと散歩するのが目的なんだけど。もう、明日には空港に向かうんだもの。大して来て良かったなぁとか、綺麗な街だなぁ、という感動もなくてパリの良いところを探さなくちゃ。私の好みからすると、スペインのバルセロナの街並みは本当に綺麗だと思ったし、ドイツは戦争後に修復されたにも関わらず、歴史を感じたんだけど、全体的な印象としてパリは良い印象がイマイチです。

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ホテルの近くにもパッサージュがあった。passage panoramas って書いてある。先日、ブリュセルで見たパッサージュとはちょっと違って、怪しいビルの中に続く、日本で言ったら飲み屋横丁みたいな印象が入り口にあった。

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小さなビストロが数件続いています。まだお客は入ってないみたい。この日は金曜日。少し人が多い気がします。

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ヨーロッパのパッサージュの特徴なのかしら、ガラスの屋根です。ここは1800年の歴史があるんですって。素敵よね。1800年前にこんな場所があったのね。みんなどんな格好でここを歩いたのかしら?

パリでも最古のパッサージュです。こういう雰囲気は大好きです。

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歴史建造物に登録されているステルヌの店。古い切手や古い写真がショーウィンドウに飾られてる。

じっくり見たら、思わぬお宝を発見?なんてこんいう古い店でおこるんだろうな。

ここは名古屋市円頓寺商店街と友好を結んでいて、日本風の夏祭りが開かれたり、レストランでは日本の美術品が飾られているらしいの。レストランには入ってないので、見ることが出来ませんでした。

 

観光地って訳ではないけど、パリらしい素敵な場所を見つけました。切手というのも、お土産になるかな?ブリュッセルのパッサージュより小さいけど、趣きのある素敵な場所でした

1人ぼっちのパリ パリで食べた焼き鳥

シャンゼリゼからバスで、オペラ座方面に戻って来ました。脚が痛いので、ホテルで休みます。時差ボケもまだあって疲れが出たみたい。夕飯はデパートでお惣菜を買ってホテルの部屋で食べようかな。と思ってギャラリーラファイエットの食品館に入りました。お惣菜と言ってもここは外国。日本のデパ地下のようにはいかない。ピザやサンドイッチ、少しはキッシュやおかずになるタルトも売ってるけど。

ふと目に止まったのが、sushi and noodle bar 最近本当に海外で手軽に寿司が売ってる。サーモンやロールがほとんどで、私は食べたことがないけど、人気があるみたい。イートインのカウンターがあるので、せっかくだから、ここで食べてからホテルに帰る事にします。フランス語のメニューに目を通して、yakitori の言葉を見つけた。へー、ヤキトリなんてあるんだ?ちょっと嬉しくなった。飲み屋に行ってもそんなに焼き鳥を食べる訳ではないけど、日本食がパリのど真ん中で食べれるんだ!とちょっと感動。

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で、出てきたのがこれ。え?焼き鳥?よく見ると、ご飯はタイ米で、焼き鳥とは鶏肉とカシューナッツと野菜の炒め物。中華料理だし。これは焼き鳥なんて言われたくない!

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厨房には韓国語で喚き立てるご夫婦が。間違った日本食をパリで広めてますよー。これは日本の焼き鳥とは全然違います!

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もう一品頼んだ春巻きは完全にアジアンテイストじゃん!日本食はどうやら寿司だけらしい。ヌードルはフォーが出てたからね。箸と一緒に出したってこれは日本食ではありません。看板に惹かれてなのか、他にも日本人の旅行者らしきひとが数人いました。なんか、韓国の肩なら、韓国料理作ればいいのに。韓国料理だって、美味しい物が沢山あるのに。と思った。これは、がっかりしたよ。ちなみに、これで40€。約5千円です。パリの外食費高い!ちなみにギャラリー ラファイエットのトイレは無料です。トイレが有料の所もあるので、オペラ座付近なら、ギャラリーラファイエットが便利です。

 

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ちなみに、近くのマクドナルドです。ヨーロッパではこの自動販売機システムがほとんどだと思います。ここで、機械で注文と支払いを済ませて、カウンターに受け取りに行きます。美食の国でも、マックはあるのねぇ。スタバもすごくたくさんあるのよ。

 

 

1人ぼっちパリ シャンゼリゼ通りを歩く!

モンマルトルから電車でシャンゼリゼ通りを目指しました。これと言った目的もなかったんだけど、シャンゼリゼ通りを歩くと、パリ感が充満している気がした。メトロにシャンゼリゼと書いてある駅があったのでまずはその駅を目指しました。なんて計画性のない私なのかしら。

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目の前にグラン・パレがドーンと現れました。ここはパリ8区にある元パリ万博のメイン会場となった所ですね。現在は展覧会や美術展が開かれるイベント会場ですが、この時はファッションウイークの真っ最中で、ショーの会場としても使われていました!

シャネルのショーの会場としても有名ですが、この日は日本人のヨージ ヤマモトのショーが開催されるようです!写真でも分かるように、ガラスのドーム製の屋根になっています。ここは1993年に落ちたのをきっかけに、12年という歳月をかけて修復されました。

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そして、この建物は何だろう?すごく立派でなんか力強さを感じます。Googleでチェックすると、なんと警察署でした。こんなに立派なのね。決して治安がいいとは言えないパリは多くの日本人がスリや詐欺の被害に遭っていると、聞きます。私の友人も4人でパリに行き、うち2人が被害にあったそうです。そして、パリの警察官、英語が通じない場合が多いのも驚きました。ここは素敵な街だと思います。でも、安心して住める場所ではないのかな。ポリス!もっと頑張って!また来たいと思える都市にして欲しい。

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さすが、パリの最も主要路線となるシャンゼリゼ通り。パリの人達は世界一美しい通りだと言います。それはどうかは、さて置いて。ここはマロニエの並木道。マロンの木なんですね。コンコルド広場のオベリスクから凱旋門まで約3kmの道のりです。この通り沿いにルイ・ヴィトン本店、カルティエ、フランスを代表するブランドやカフェ、星のつくレストランが並んでいます。

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遠くには凱旋門。よし!あそこまで歩こう!この辺りは人が少なかったの。そして、見えるもんだから、凱旋門まで簡単に歩けると思ったの。

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シャンゼリゼ通りのメトロ入り口は、他の場所のメトロ入り口とは違うなぁ。日本で言うと銀座かしら?なんて余裕を持って歩いていたら、なかなか近づかない凱旋門に苛立ち、足は痛くなるし、疲れも、ピークに!

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それでも、少しずつ凱旋門が近づくと、人も増えてきた!映画館やキャバレーなんかもあるし、知ってるお店もたくさんある!けど、写真を撮る元気もなくなってきた。

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ラデュレシャンゼリゼ店です。たくさんのかたあがここで朝ごはんを食べたブログを読んだわ。

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なかなかの混雑ぶりに、入る気は失せたけどパリジェンヌの気分を味わえるお店なのでしょう。マカロンはお土産に向かないので、今回は購入しませんでした。なんとなく、歩いて終わってしまったシャンゼリゼ通り。私は疲れたので、一度ホテルに戻ることにしました。帰り道はバスを使いました。バスを使いこなすと、何となく地元に溶け込んだ感が出ます。

1人ぼっちパリ サクレクール寺院

モンマルトルの丘の上にあるのは、誰もが知るサクレクール寺院です。

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真っ白で綺麗ですね。サクレクールとはキリストの心臓という意味だそうです。フランス語圏にはここだけではなく他にもあります。ここの正式な名称はバシリク デュ サクレクール  ド  モンマルトルです。

1914年に完成していましたが、礼拝のための解放は1919年でした。教会の鐘は18トンもある世界最大級のものです。ドーム型のバシリカってフランスではあまり見かけないわよね。ファザードの中央にキリスト像、手前の馬に乗った像は左が聖王ルイ9世、右はジャンヌ ダルクです。ルイ9世が持っているのはいばらの冠ですね。

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中に入ると正面にはキリスト昇天の天井画が目に飛び込んできます。すごく大きいモザイク画です。建物内部は全体的に暗いんだけど、中の装飾は1つ1つがとても見事です。

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昔、ここは写真撮影禁止だったそうですが、現在はフラッシュは禁止ですが、撮影は出来るようになりました。エッチングされている、SACRATICCIMOと言う言葉はラテン語で聖なるとか、至高なるという意味です。

ここは聖堂内の奥に小礼拝堂があります。

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中央には幼な子イエスを抱いた聖母マリアの像が足で蛇を踏みつけています。エデンの園で蛇にそそのかされたイヴの罪が表されています。その頭上には聖母マリアの昇天がモザイク画で描かれています。金色に輝くマリアが6人の天使に導かれて昇天する姿はすごく美しい。

ここはドームの上に登れるんですが、階段300段で、エレベーターのようなものはありません。私は登りませんでした。と言うか忘れてた。後で登ろうかなって思ってたらつい出ちゃったのよ。入り口は別だったし、誰も並んでなくて気づかなかったの。中は薄暗かったけど、フラッシュ撮影は禁止だったので、薄暗い写真が多くなってしまった。観光客は多かったと思うけど、地元の信者の方達も多かった。ノートルダム寺院に次いで観光客が多いそうですが、夏休みシーズンも終わっていたので、空いてる時期だったのかな。

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裏の方はこんな感じです。意外と後ろに大きかった。この辺は芸術家が多く集まった地域ということもあって、すぐ隣の広場は似顔絵描きや、自分の作品を売る人達で賑わっていました。似顔絵を書かないか、って押し売り??もたくさんいるのよ。

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私は朝ごはんの量が多くて、全然お腹が減ってなかったので食べなかったけど、クレープとかアイスクリームとかの屋台もあって、寺院よりもこっちが賑わっていたかな。

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なんか、私は本当にパリにいるのかな?最近は続けてヨーロッパに来ているので、高い所から街並みを見渡してみた。観光地は多くて、人も多くて1人でも何も困らないけど、街が綺麗だおは思わないし、物価は高い!スリや泥棒も多いし、ここにはミサンガの押し売りもたくさんいる。今のところ、そーんなにいい印象はないのよ。ドキドキを探しに、次はシャンゼリゼ通りを目指します。

 

 

1人ぼっちのパリ モンマルトルの丘

私が食後にメトロを乗り継いで向かったのは、モンマルトルの丘です。あまり治安が良いとは言えない地区なので、気を引き締めて行きます!2号線のアンヴェールという駅が最寄り駅です。駅を降りると、パリ中心部とは違う雰囲気で、人の流れる方向に進むとすぐにモンマルトルの丘が見えます。

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パリで1番高い場所と言ってもたかが知れていて、直ぐに上にあるサルクレール寺院を見ることが出来ます。駅からの道の突き当たりには斜面が見え、殆どの人はそのまま歩いて上に登って行きます。私は左手にあるケーブルカー フニキュレールの乗り場へ向かいます。

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このケーブルカーは、ナヴイコが使用出来るのでせっかく使えるなら体力温存のためにも乗ろう!と決め列に並びました。この時は列と言っても人が少なかった。下に切符売りのスタッフがいて、ケーブルカーの操作は上でやっているらしく、誰も載せないで動き出した時や、なかなかゲートが開かない時に、誰にも苦情を言えなくて、私は前から3人目の所から20分待たされた。フランスらしい出来事なのかしらね。

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隣には階段があります。この階段を上っている人もたくさんいました。丘の階段は螺旋状になってるから、こっちの方が早い。

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こう見て分かるように、乗車時間は1分?と言うくらい短い。降り場が見えます。ナヴイコが使えなかったら私も階段で行ったかな。

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丘の上から見たパリの景色です。うーん、微妙。美しいとか綺麗ではない。ケーブルカーの降り場には

ロマと呼ばれるスリの団体が待ち構えています。署名を頼んで、書いてるスキに財布をする手口。もちろん周囲に警察もいるけど、見て見ぬふりなのかな。私が乗ったケーブルカーの他の乗客も全員無視。当然、私も無視!こういう時はフランス語も英語も分からないフリをするのが1番です。

 

モンマルトルの丘ぎあるのはパリ18区です。 パリで1番高い丘。と言っても標高は130m。モンマルトルは殉教者の丘という意味らしいです。フランスの守護聖人サン  ドニと他2人の司祭が首をはねられた場所。首をはねられたサン  ドニは自分の首を持って数キロ歩いた後に生き絶えた伝説があるの。長年、この地域は葡萄畑が広がっているだけだったけど、丘の上の修道院でその葡萄を使って、ワインを作っていたとか。それでこの地域には飲屋街とか、風俗店が多いのね。19世紀には画家が自然の風景が残るこの地区に引っ越して来て、芸術家の集まる場所として名を残していきました。

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サクレ クール寺院の前には大道芸人や歌を歌っている人達が、集まっていました。サクレ クール寺院はセキュリティチェックで沢山の人が並んでいました。

 

 

1人ぼっちパリ cafe Capucines

私はきちんと下調べをしなかった事に深く反省して、もう足が棒のようで痛くてたまらないので、カフェでお茶をのみながら休憩して、ブリュセルの街並みだけを堪能して、再びタリス でパリに戻りました。帰りは2等車です。ガラガラで私の乗ったコーチには5人くらいしか乗ってなくて、ちゃんと間違わずに乗った時は検札は来なかった。

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パリ北駅からはやはり42番バスで帰ります。気を付けたいのはパリは一方通行が多いので、行きと同じ場所にバス停があると思ったら大間違い。私はギャラリーラファイエットと言うバス停を使ったので、フランス語のアナウンスも何とか聞き取れた。

 

次の日はパリらしい食事を!と朝から張り切って出かけました。本当はこの日はモンサンミッシェルに行こうかと考えていた日ですが、まだパリ市内の探索が足りない!と思いやめました。モンサンミッシェル世界遺産だし、いつかは行ってみたいわぁ。

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オペラ座近くにある24時間営業しているカフェ カプシーヌさんです。カフェと言ってもレストラン並みに食事も充実しています。朝は寒いパリなので、テラス席ではなく中の窓際の席にしてもらいました。

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ガラガラ。私が行ったのは午前8時過ぎ頃。モーニングセットがあったのでそれを選びました。

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これぞパリ!って感じの朝食よね。普段コーヒーは飲まないけど、頼んでみましたカフェクレーム!コーヒーとミルクが別々に出てくるのは、あまり見なかったわ。そしてクロワッサン。日本の物より大きめです。

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不思議よね。パリで食べてるだけで美味しく感じる。バターの香りが口の中で広がる〜

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バゲットの方にはバターとジャムをたっぷり付けて食べました。このバターが美味しい!買って帰りたい!やっぱりパンにはバターが美味しい。最近ではマーガリンのトランス脂肪酸とか問題視されてるから私も家で発酵バターを使っているけど、これもすごく美味しい。

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ちなみに、これで17€でした。朝食にしてはお値段が可愛くないけどね。パリって外食費が本当に高くて旅行者には辛いわ。オレンジジュースもフルーツも付いていて旅行中のビタミン不足も補えました。すごーくお腹いっぱいで、今日の観光も頑張って歩きましょう!

 

1人ぼっちベルギー GODIVA

私はサブロン広場に行きたかったの。変な奴からとりあえず逃げ出して再び迷子。天気もいいし、お腹いっぱいなので、とりあえず歩く!

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場所は分からないけど、街並みが素敵。頼みのgoogle mapもフランス語で、さっぱり分からない。サブロン広場にもベルギーのチョコレートショップがたくさんあるのよ!そして、博物館とか美術館もそっちの方にあるはずなの!

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ダメだ。完璧に迷子だ。

Ⓜ️のマークはメトロの印!メトロでとりあえずスタートのブリュセル中央駅に戻りましょう。流石に足がクタクタになって来た!

ブリュセル中央駅の目の前に、ヒルトンがあります。そして、その1階にはGODIVA! ベルギー王室御用達です!

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休憩することにしました。

室内の席もあるけど、お天気がいいのでテラス席にします。

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これは日本でもお馴染みのチョコリキサーですね。お持ち帰りじゃないと、プラスチックカップじゃないので、余計に美味しく感じます!おまけにチョコレートが1個付いて来た。チョコレートざんまいです。

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ベルギーのGODIVAの本店のメニューらしいの。ここにもあったけど。チョコはビターとミルクとホワイトから選べます。写真で見ると分からないと思うけど、このイチゴ大きいです!1口では食べきれません!甘くて、イチゴのちょっと酸っぱいのが合う〜

 

GODIVAの名前はイングランドの伝説に出てくるlady Godiva レディゴダイバに由来します。夫人はコヴェントリーの街を重税などの悪政から救おうと夫に迫るのです。伯爵は、怒って馬に跨り、民衆のいる前で裸で乗り回せ!町の端から端まで渡ったら願いを聞いてやる!と言いました。それで彼女は裸で長い髪で身体を覆い、馬に乗って町を渡ったのでした。民衆は彼女の思いに、誰も彼女を見ようとせず、戸も窓も閉めて家に閉じこもったそうです。その中で、ただ1人トムという仕立て屋が盗み見をしたので、それ以来、覗き見をする人間をピーピングトムと言います。そしてGODIVAロゴマークは裸で馬に乗る女性なのです。

日本では1972年に初進出し、現在は約250店舗があるそうです。

 

結局、私は朝見学したグランプラスで音楽イベントの本番を見て、グランプラスの近くのチョコレートショップで重い!って持つのが大変なほどお土産を買い込みました。私は予定していた場所に結局行けなかった。