JJtortueのWonderful Life

小さな田舎町に住んで、働いてるけど、私が見て、経験した事を綴ります。

パリ最悪

私はサントシャペルを目指して、google mapを見ながら歩いていたのですが、ある建物の前で到着と表示されたの。確かに数人が並んでいるから、何も見ずにここなんだなぁ。と思いミュージアムパスを持っていたので、入り口に立っていた警察官にこのパスを持っているのですが、と声を掛けたら列に並んでくださいと言われたの。15人程度が並んでたの。ミュージアムパスの優先レーンはないんだなぁ。と思って並んでいると、前のおじさんが話しかけて来たの。日本人?って。東京と横浜に旅行で行ったことあるよ。って英語で。奥さんが妊娠してるから一人で観光に来たんだけど、二人分のチケットがあるからって。私はミュージアムパスがあるから大丈夫だと言うと、ここは使えないって言われて。そうだっけ??並んでる間にすごく話しかけて来て、ネットで確認する暇もなくて。中に入ってから君の分のチケット代って15€請求してくんの!入り口に9€と書いてあったのをチェックしていた私は愕然。おまけに気付いたら、リュックサックのチャックが2箇所開いていた。この時、貴重品は斜めがけのバッグに入れてたのでリュックにはタオルや折りたたみ傘、カーディガンが入っていて何も被害はなかった。たった15€の為に、このオヤジは外国人を騙しているんだ。日本円にして2000円弱。ものすごく不愉快でトイレに行き、しばらく出て行かなかった。トイレから出るとそのオヤジはいなくなっていた。40代か50代のいい歳をしてお財布の中にはクレジットカードも入っていた。フランスの印象が最悪になった。街は歴史的で好印象だけど、スリは多いし、地下鉄でも改札をよじ登って入っている人を何度も見た。あくまでも個人的な印象は今まで行った外国で最悪。国民全員が詐欺師か泥棒に見えた。物乞いの多さ、ロマと呼ばれるスリ集団。これだけネットで書かれているにも関わらず、フランス警察も政府も見て見ぬフリなんだろうね。ネットにたくさんいるから注意と書かれた場所にはホントにたくさんいるの。警察官もいるけど、知らん顔。あと、フランスの警察官はあまり英語が通じない。それは日本も同じか。私は日本で困っている外国人がいて、1人しか助ける事が出来なかったら、間違いなくフランス人は選ばない心の小さい人間です。

ドイツやスペイン、スイスでは親切にしてもらって、楽しく旅行することが出来た。彼らには恩返しをしたいと心から思うけど、フランスは人が悪いって友人に言うでしょう。私達、海外旅行者は、働いてお金を貯めて、外国に旅行する。せっかくのその機会をダメにされたという思いがとても強くて、フランスの印象はものすごく悪いです。たったひとりのオヤジのせいで。きっとそういう人がとても多い国なんだろうな。街は目線より上はとても綺麗なのにね。目線より下は汚いの。ゴミ多いし。

ここが世界で1番の観光都市だなんてバカみたい。私が訪れた27〜29カ国の国の中でワースト1。今までは香港が1位だったわよ。それを抜いたわね。

 

この先、フランスに来ることがあってもパリには来ないと思う。パリ万博の遺産にあぐらをかいて座り、偏見と差別意識を持ち、泥棒や詐欺行為が悪い事だと判断出来ない人が多く住む街。まだまだ、私のフランス旅行は続き、ええ??と思うことがありますが、それはまた次の記事を読んでください。

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ちなみに、私がサントシャペルと間違えたのは隣のバスティーユです。牢獄ですね。Googleマップがサントシャペルにたどり着く前に到着したと教えたのはバスティーユだったのです。また、この後にその事は書きます。昔は宮殿だったけど、その後に牢獄や裁判所として使われたのよね。マリーアントワネットが処刑までの最期の2ヶ月を過ごした場所です。

外国で話しかけてくる奴はろくな奴じゃないと分かっているけど、親切にされた経験もある。私は性善説を前提として、旅を続けていきたい。

パリの朝ごはん

翌日はツアーに参加せずに、自分で地下鉄を利用してパリ市内を散策します!1週間のナヴィコを購入しているので、たくさん乗らなくちゃ!まずは朝ごはん。ホテルの朝食は14€。約1900円と高いし、色々な所で食事がしたいと思って、ホテルではなく外で食べるつもりです。ホテルからすぐ近くのcokean haussmannにしました。伝統あるパリのカフェとは違い、ファーストフードに分類されます。

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カウンターでお会計をして、日本でもお馴染みの番号の書いてある旗をもらって、好きな席に座って待ちます。

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紅茶とチョコデニッシュ、フルーツで7€。日本円で約1000円です。少し高いかなって思う。味は普通だけど、デニッシュは温めてくれるのでチョコがとろけて美味しかった。ファーストフードのデニッシュも美味しいからブーランジェリーはどんなに美味しいんだろう。朝の気温は6度。寒いの。パリジェンヌはマフラーをしていたわ。

私が食事をしていると、12〜13歳の男の子が紙コップを私に差し出して、フランス語で話しかけて来たの。フランス語がまったく分からない私は目が??するとカウンターにいたお兄さんが話をして追い出してた。物乞いだった。まだ子どもよ。ホームレスも多いなぁと昨日、感じたんだけど、バルセロナに行った時も多かったからあまり気にならなかった。ここは親が子どもを使うの。親が近くにいて、子どもに言わせるの。なんて酷い親なの?!自分で貰いに来い!フランス語が出来ればお説教してやりたいわよ。フランスは子どものスリがすごく多いと聞くけど、私は1週間の滞在で数え切れないほどの子どもの物乞いを見た。それ以上に大人もいるけど。世界一の観光都市であり花の都パリであっても見たくない光景だった。

 

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地下鉄に乗ってシテ島に向かいます。ラファイエット駅から10分くらいだったかな。ルーブルの次の駅がシテ駅。まずはノートルダム寺院とサントシャペルに行くつもり。パリの地下鉄アプリは日本でダウロード済みです。これは便利でした。

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セーヌ川です。今回はとてもお天気に恵まれ空が綺麗。シテ駅はシテ島ではなくセーヌ川の手前にあったので、歩いて橋を渡ります。だんだん暖かくなって来た。先にサントシャペルに向かいます。Googleマップを頼りに、パリの街並みを楽しみながら。

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パリの街は夜中に道路の清掃をしているらしく、朝は街も綺麗です。建物がヨーロッパに来たー!って感じられて、少しくらい道を間違えても苦じゃない。うん、Googleマップ見ながら歩いても迷子になる私。心配なのは体力です。

 

 

 

アレクザンドル3世橋

次のスポットはアレクサンドル3世橋というセーヌ川に架かる鉄橋でした。エッフェル塔からも近いの。私はこのツアーに参加するまで、この橋の事はよく知らなかった。この橋もパリ万博の記念なんです。当時のロシア皇帝ニコライ2世からのプレゼントですって。彼のお父さんであるアレクサンドル3世がフランスと友好条約を結んだので、お父さんの名前を付けたんです。

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この場所で降ろされて、最後の場所はほとんど時間もなくて綺麗なんだか、豪華なんだか全然分からない。この橋が全体で見える場所じゃないの。

橋の向こうに見えるのはアンヴァリットです。ナポレオンのお墓ですね。あちらも綺麗です。中には軍事博物館もあって、見に行きたいと思ってた場所の1つなんです。ナポレオンの遺言が墓石に刻まれているらしく、ミュージアムパスも利用できるので、行きたかったの。

 

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アール・ヌーヴォーの街灯や、金色のペガサスはとても綺麗なんだけど、ここは全体を見たかった。夜中に来るより、夕方とか朝の方がいいかも。ライトアップはされてるけど、皆さんさっきのエッフェル塔シャンパンフラッシュで満足気味なの。時間もなくて、ここから移動するのも難しくて。

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ネット検索すると、パリで1番美しいと言われている橋みたいなので、違う角度、違う時間に見たらもっと感動出来るんだろうなぁと思った。ここはオマケみたいに寄った感じで残念でした。

このツアーはホテル送迎も付いています。パリ市内以外のホテルに宿泊しているか、電車で帰る人もいるので1度、バスを乗った場所に戻ってから、違う車に乗り換えてホテルまで送ってもらいました。オペラ座方面では私が1番に降ろされたけど、時間はもうすぐ0時!疲れているけど、時差ボケなのか眠れません。明日は早起きして、パリ市内を散策する予定なので、とにかくベッドに入って目を閉じます。

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余談ですが、この写真はボケてて見づらいけど、パリ警察です。警察もライトアップしてるのねぇ。それもトリコロール。さすがはパリでした。

 

 

 

 

 

 

 

エッフェル塔のシャンパンフラッシュ

エッフェル塔のイルミネーションには著作権と言うのがあるらしく、不用意にSNS上で写真を公開出来ないとありますが、私はここで使用している写真は100パーセント、自分で撮影したものであり、この写真は営利を目的として使用しません。1円たりともこの写真で私は収入を得ておりませんし、今後もそのまま変わりません。その事を理解し、ここで発表した上で、エッフェル塔の夜景、イルミネーションの写真を公開します。捉え方が人それぞれであるのは承知しております。法に触れていると不快感を感じてしまわれた方もいるかもしれません。私はこのブログを自分の旅行記、つまり日記のように書き、そして誰かの旅の参考になればいいと思いアップしておりますので、ご理解ください。

 

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夜の11時にエッフェル塔のビューポイントとして有名な場所に来ました。たくさんの人がいます。

すごく綺麗です。日本の東京タワーより少し低いんですって。私もあまり東京タワーって見たことなくて、よく覚えていないんだけど、エッフェル塔には世界中からものすごい数の人が見に来ています。

エッフェル塔フランス革命から100年を記念して1889年に開催されは万博の記念で名前が付いたエッフェルさんが設計し建築されました。その当時は世界一高い建築物だったそうです。

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万博終了後は電波塔として利用されています。エッフェル塔は日没から24時までライトアップされていますので、当然、冬と夏ではライトアップされる時間が違います。このツアーは23時からのシャンパンフラッシュを見るのがメインなのかな。ダイヤモンドフラッシュとも呼ばれているらしく、とても素敵だったわ。この塔には正面はないので、どこから見ても美しいのよ。ビューポイントと呼ばれる場所にはスリが多いらしいので気をつけて。私は斜めがけのバッグの上に手を置いておくのですが、撮影時は両手を使うし、ついカメラに注意がいくので、大事な物はこういう時は持たないのが1番です。

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たまたまこの日は満月でした。写真を撮りあった方と満月も一緒に写って綺麗ねーと楽しみました。

シャンパンフラッシュはほんの5分間だけど、すごく綺麗でとても満足しました。エッフェル塔の中にはミシュランで星を取ったレストランが入っているそうなので、次は亀夫さんと行きたいなぁ。ツアーはシャンパンフラッシュが終了した後、10分後にバスに戻らなくてはいけません。同じツアーの方達と、時間ですよーなんて声を掛け合いながらバスに戻りました。1人で来るのは少し怖そうなので、ツアーに参加できて良かったです。

次はアレクサンドル3世橋に向かいます。

 

 

 

イルミネーションツアー 凱旋門

パリの初日に夜景ツアーに申し込んでいました。エッフェル塔の夜景を見たかったけど、夜は8時頃までまだ明るいパリなので、イルミネーションが始まるのはもっと遅い時間。夜間の外出は不安があったので、帰りはホテルまで送迎のあるツアーを選びました。夜の9時50分にEmi travel さんのオフィスに集合。念のために10分前に到着。

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参加者はほとんど女性みたい。12〜13人だったかな。うち5人くらいがひとり旅の女性。

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大型バスに乗り込み10時出発です。

体験談にガイドの説明がためになるので、初日利用がお勧めとあったけど、私は特に感じなかった。説明も何かを読んでる感じだった。日本人ガイドさんなんで悪くもなく、良くもない感じかな。

まずは車窓からバスティーユ広場、ルーブル美術館ノートルダムカルチェラタン地区を見学です。観光スポット以外は人通りも少なくて、平日感がありました。そして最初の見学は凱旋門です!

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あぁ、パリの景色だぁ。凱旋門前のすぐ近くでバスを降りてここまで来ました。夜の11時まで上に登ることが出来るらしいけど、ツアーでは省略。螺旋階段を登るらしいけど、体力に自信なし!

皇帝ナポレオンが軍の勝利を祝い、建築させた門でエトワール凱旋門と呼ばれています。ナポレオンは凱旋門が完成する前に死んでしまったけどね。

エトワールとは星という意味があり、凱旋門の建つエトワール広場から12本の道路が星のように広がっていることからエトワール広場の凱旋門エトワール凱旋門と呼ばれています。ちなみに、最近になってシャルル ド ゴール広場と名前が変わってしまった。

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この日は大きなフランス国旗も見えます。いつもあるのかな?この下は第1次世界大戦で亡くなった無名戦士の墓になっていて、足元には無名戦士に捧げる火が常に灯されています。

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こちらがシャンゼリゼ通り。こちらは良さが暗くて伝わらないから、改めて昼間に来ることにします。

昨年、フランスのアルザス地方をレンタカーで旅した時には、幹線道路などはほとんど、この丸くなった交差点だったの。ナビは何番めの出口を出るとか言うのよね。パリはちゃんと信号があって日本とおなじような交差点でした。

 

写真を撮りまーす!と言ってたガイドさんが忙しそうだったので、ひとり旅の女性に話しかけて写真を撮りましょうか?と言って何枚も撮りあった。

彼女は3泊5日でパリに旅行に来たらしく、それも到着は昨日の夜だって。弾丸!っ忙しそうだったけど、エールフランスの直行便で羨ましい!

男性のひとり旅の方もいて、パリは旅行しやすいんだろうなぁと思った。確かに、1人でも全然寂しくない!ここで撮ってもらった写真を亀夫さんに送信したら、夜の外出は気をつけろって。

 

次の目的地はエッフェル塔シャンパンフラッシュです。

 

 

Le Royal Opera でディナー

マドレーヌ寺院の周辺には高級食材店があちこちにあります。フォションキャビアカスピア、数々の高級チョコレートショップの中で、マイユに行ってマスタードを購入しました。夢中になってしまい、写真を撮り忘れた〜。大失敗!場所はマドレーヌ寺院のホント目の前。最初に陶器の壺?を購入すると次からマスタードを詰めて中味だけ購入出来ます。スタッフのお兄さんもイケメンだし、色々な種類のマスタードは風味が良くてお気に入り!安いソーセージも美味しく食べれる。実家の母にもお土産として購入しました。日本でも手に入るけど、専用容器で買えるのはパリに来ないと無理です。ちなみに、預け荷物に詰めないと没収されちゃいますのでご注意ください。

 

その後、長旅の疲れもあり一度ホテルに戻りました。今夜はパリ夜景ツアーを申し込んでいます。夜の9時50分集合なので、8時頃まで部屋でウトウトして、お出かけ。この時間にパリは夕方。

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パリのポストは黄色ー!などとウロウロ、キョロキョロ。とりあえず夕食も食べなきゃ。

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オペラ通り沿いの明るいお店。ツアーの集合場所に近かったし、道の反対側にモノプリがあったので、入ってみた。

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少し寒くなってたので、テラス席ではなく中の席に座りました。スタッフは全員男性。そろそろパリ市民の夕飯タイムみたいで、忙しそう。私のメニューはフランス語の下に英語が書いてあるメニューで読みにくい!フランス語と英語とメニューを分けてくれるといいのに。外国の量の多さをよく知ってるので、サラダのみ注文しました。

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マジかぁ!サラダでこれか。サラダのみで正解。味は星2個といった感じ。特別に美味しくないし、食べられないほど不味くもない。量はメチャクチャ多い。このパイ包みはフォアグラ。美味しくない。チーズもあるんだけど、日本人の私にはクセが強すぎて美味しいとは感じなかった。半分も食べれなかった。

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あ、パンは美味しかったわ。後から、日本人の女の子のグループが2組入って来て、メニューをずっと無言で見てたら、日本語?と日本語メニューが出て来てた。なんだ、あるんだ。必死に英語を読んだのに。私は日本人に見えなかったのかな。彼女達はエッグベネディクトを頼んでたわよ。夜にそんなメニューあったのね。気持ち良くなかったのは現金で支払ったんだけど、おつりはサンキューと言って持って来なかったとこ。6ユーロくらいだったかな。お釣りは結構ですって言って渡すつもりだったけど、先にそう来ると、気分悪いわぁ。私はお勧めしません。

 

マドレーヌ寺院とカフェのテラス席

オペラ座の次は、オペラ座からマドレーヌ通りを歩いて8区の方に向かいます。あっちの方に高級食材店やブランド店がたくさんあるんだって。地図やガイドブックではオペラ座からすごく近い感じだけど、12〜3分、キョロキョロしながら歩くと、マドレーヌ寺院があります。教会は特別な事をしない限り見学は無料なので入ります。

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教会と言うよりギリシャ神殿みたいよね。マドレーヌとはダヴィンチコードで有名になったマグダラのマリアのこと。カトリック教会を作り出したのはルイ15世、そこから戦争あり、革命あり、ナポレオンが軍を讃える神殿を作ろうとして、最後には神殿みたいな造りはそのままで、中味はカトリック教会になった複雑な歴史がある。ここは空いてた。観光客少ないみたい。

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この円柱は全部で52本。正面のファザードの上部にある彫刻は最後の晩餐。

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暗いわね。まぁ、教会ですので祈りの場だもの。

私はダヴィンチコード以外でマグダラのマリアの事を知らないので、ここで触れておくわね。イエスに従った女性で聖人ね。彼女はイエスの死と復活を見届けた証人でした。

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正面に設置されていたマリア像。ここは地下にランチがたべられる食堂があることでも有名なの。

前菜、メイン、デザートかチーズを10€以下で食べられるんです。最初だけ年会費が必要らしいけど。

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彫刻が素敵。クラッシック音楽のコンサートも開催されています。こういう教会でクラッシックを聞くなんて、日本ではなかなか経験出来ないかも。

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教会から出た時に見えた景色です。向こうにコンコルド広場が見えるわね。この辺で疲れがどっと押し寄せて来たので、マドレーヌ寺院のすぐ隣のカフェで休憩を取りました。

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パリジェンヌはテラス席がお好きみたい。ここでテラス席のカフェの利用方法を書きます。お店の外にスタッフがいる場合は、スタッフに声を掛けてもいいし、目で合図して好きな席に座って構わない。そのうち、注文を聞きに来る。そのスタッフがテーブルを担当しているの。パリではほとんどチップを払わなかった。

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モンジュース。これ衝撃だった。グラスに半分くらいレモンの果汁が入ったのと、水が別々に来て、自分で水で調節しながら飲むの。でも酸っぱくて飲めない。始めのレモン果汁が多すぎ!オレンジジュースを頼んだらオランジーナが来たってことがないように頼んだレモンジュースだけど、2度とパリでレモンジュースは頼まないわ。ちなみに、パリでは飲み物に氷は入っていません。この日は9月の末にしては暑くて、冷たい物が恋しかった。