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JJtortueのWonderful Life

小さな田舎町に住んで、働いてるけど、私が見て、経験した事を綴ります。

フエの宮廷料理

ベルトラさんのフエ観光には昼食が付いていました。宮廷料理ですが、相変わらず空調は効いていません。というかオープンスペース。屋根はあるけど壁はない。この日は陽射しも強くなくて、少し風が吹くと気持ちいいから大丈夫。

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ベトナムと言えば春巻き。英語でspring rolls 。これは揚げてあります。当然、これで4人分ですね。当然、人参とキュウリは食べません。

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チャーハンと魚のフライです。

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これはひき肉が葉っぱの中にあったな。

こうやって見ると、装飾されてるだけで中身は大した物ではない。ハノイで食べたベトナム料理の美味しさには敵わない。ハノイの春巻きはすごく美味しかった。そしてデザート。

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バナナ。これは温かいです。焼いてあるわけではなく、トロリとしたソースが熱いの。ホイアンでは揚げバナナだったけど、それはまあまあ美味しかった。ハノイは数種類の果物とアイスクリームとか付いてた。やはり、ベトナムでもここは地方なんだと思った。こちらはパクチー好きの人にとっては天国。私みたいにパクチー駄目だと食べ物は楽しめないわね。屋台の物もガイドは駄目。日本人は食べないでとつよく言ってたし。

宮廷料理って言うから少しだけ期待しちゃったけど、実は普通のベトナム料理でした。

 

トゥドゥック帝廊

ここは4代目の王様であるトゥドゥック帝の別荘兼お墓です。さっき行ったカイディン帝のお墓とは建築様式も華やかさも全然違います。カイディン帝は美術を愛した方だったらしく煌びやかな雰囲気があった。トゥドゥック帝は自然を愛した方だったという事で池を眺める場所があったり、緑が多い感じがします。

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この方は側室がたくさんいて、子供も100人以上いたんですって。子孫を残す事が義務なんて大変ね。全員の顔と名前が一致したかしら?

ベトナムでもお寺やお墓では、仏教という事で?漢字が使われているの。ただ今の人は読めないんだって。

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中は少しだけ美術品が展示をしています。

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お金を出せば王様の衣装を着て、ここで写真が撮れます。そんなに大きくありません。30分あれば十分ですね。

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蓮の花の美しい季節に来るといいかも。湿気と蒸し暑さで少し疲れる。冷房が効いてるのは車の中くらいです。夏に来る場所ではないね。特に日本の夏休みの時期は雨季だそうです。このお墓2連発自分がどこの国に来ているのかよく分からなくなるスポットだった。ハノイに比べたら物売りは全然しつこくない。むしろ、声かけて来ない。あ、飲み物を持って行く事をお勧めします。

カイディン帝廊

フエ観光に大体セットになっているのがカイディン帝廊の見学です。場所はフエの郊外。ベトナムで死んだ最後の王様だそうです。彼の息子はフランスに行き、フランスで亡くなったそうです。ベトナムは7割程度が仏教で街中でもお坊さんをよく見かけました。

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このカイディン帝という人は美術がとても好きな方で奥さんも1人しかいない珍しい人だって。フランス植民地だったせいかフランス色が強く出ていて、仏教の施設と見事に融合している。

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ヨーロピアン、ロシアンの観光客がたくさん来てました。私達が行った直前に天皇陛下が訪れたので日本人もたくさんいました。

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この石が。黒っぽくなっているのはカビですね。ベトナムの高音多湿の気候が影響してます。一歩中に入るとカラフルというか綺麗よ。

カイディン帝の写真もあって、若くして亡くなったみたいね。墓地なんだか、お寺なんだかよく分からなかった。

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ハノイの時は周辺に物売りや果物売りのおばさんがいてしつこーく話かけて来たけど、ここはいるけど話かけては来ない。

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いくらか分からないけど入場料かかります。最近、ツアーも一人旅の人が結構いて、大学生の男の子と女性が1人で参加していました。他に御夫婦と女子大生2人組と私達。ベトナム人気を痛感するわ。

凄く綺麗だっしお勧めです。

 

 

 

 

ダナン博物館

ダナン博物館に行った。私達はツアーではなく徒歩でガイドなし。ハノイに行った時はバイクの数と信号が無いことで道路を渡らずにいたんだけど、ダナンは交通量が少なくて渡れないという事はなかった。ただ歩道はガタガタだし、バイクが置いてあるのでとても歩きづらい。一度、日本にぜひ視察にいらしてくださいと心から思う。ホテルからロン橋とは反対方向に7〜8分ほど歩いた場所にダナン博物館はあった。

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ダナンは港町なので、人々の暮らしから。ベトナム語はまったく読めないけど、英語の解説があるので何となく読みながら進む。私の英語力では全てを理解する事は出来ない。

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日本もかつてはそうだったように、地主が農民やここでは漁民かな。とても小さい家、いや小屋よね。そういう場所に住まわせて働かせる。貧乏な人達は一生、貧乏なままという構図。ここでは最近の話らしい。未だにボートピープルもいるみたい。

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そして、戦争の歴史。フランス、中国、アメリカ、国内の民族紛争とベトナムには戦争がつきものなのね。社会主義国だから、公的な場所の職員は軍人みたいだし。違うのかな。no warという記述などはなく、日本とは感覚が違うという印象。

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アメリカとのいわゆるベトナム戦争は写真の記録が残っているから、勝利したとは言え、生々しい写真の展示もある。ハノイでは向こうで知り合ったドンが案内して説明してくれたから、分かりやすかったけど、英語を読んでいくだけで疲れた。この国は冷房を入れる習慣があまり無いから、とても暑かったし。ガイドなしでも十分だと思うので時間があれば行って見てください。わざわざいくような施設ではないわね。

フェヴアチョコレートショップ ダナン

ダナンという街はホイアンと比べると賑わいは今ひとつで、人も少ないし大して観光する所も、免税店もありません。何もしないという事をしに行くにはピッタリの場所ね。観光客が覗くような店もあまりない中、どのガイドブックにも必ず載ってるチョコレートショップがホテルから2〜3分の場所にあったので覗きに行きました。

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ベトナム人のパティシエがフランスで修行して、ベトナムカカオを使って作っているというチョコ。

フェヴア チョコレートです。

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ベトナムっぽくなくて、カラフルで小さいけどお洒落なお店ね。色毎に味が違って、黒コショウや山椒など日本人向けの商品も多数あります。って言うかお客さんは日本人しかいません。安いので、私もお土産として購入したけどね。

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ホイアンの方が、ベトナムらしいし賑わってるし綺麗だし。ちょっと寂しい感じがする街歩きでした。

お土産で配ってしまって、私は食べてないので味は分かりません。

どのガイドブックにも載ってるけど、行かなくても全然平気。忙しい中をわざわざ行くようなお店ではありません。

 

 

 

SAKURA restrant

ホイアンの街は幻想的で、観光客で賑わう美しい街だったわ。オープンカフェベトナム料理のレストランが並び、ベトナムにいながらもハノイやダナンとは違う雰囲気を楽しんだ。私達はベルトラさんのホイアンナイトツアーに申し込んでいたので、食事が付いていました。サクラレストランという何とも日本人受けしそうな名前。本当にSAKUR restaurant という名前なの。cherry blossom ではありません。昔は日本人が、経営してたらしい。ここはホイアン名物料理というよく分からないレストランでした。

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有名なのがこれ、ホワイトロースとちつらしい。焼売と蒸しワンタンというか、初めて食べる感じ。

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揚げワンタンです。オレンジのソースはチリソースで甘辛くて、パリパリしていて美味しかった。

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日本のご飯茶碗くらいのサイズのお茶碗に麺類。うどん並みの太さがあって、やはりパクチーが山盛りで、汁はほとんどなし。これは、置いといて、f:id:JJtortue:20170327211933j:image

焼飯だそうです。チャーハンよね?

デザートは写真撮るのを忘れたが揚げバナナです。これは熱々で出て来て美味しかった。

ベトナムの人はサクラが大好きだとガイドが話してくれました。

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このお店だけでなく、あちこちに桜の形のランタンがありました。気候のせいか、ベトナムに桜の木はないそうです。とても美味しかったです。パクチー以外はベトナム料理大好き。日本橋からそう遠くない場所にあります。賑わっていましたよ。

ホイアン

ホイアンという街をご存知ですか?街全体が世界文化遺産として登録された古い港町で、日本、中国、ベトナムの建築様式が混ざった建造物が立ち並び、ベトナムの観光スポットの目玉となっている場所です。ダナン市街地から車で約40分。フルムーンフェスティバル、ランタンで有名よね。私達は夕方にホイアンに向かったの。タクシーやバイク、自転車の乗り入れも禁止されているらしく、大勢の観光客が優雅に徒歩で見て回っていた。

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有名な日本橋です。日本人によって造られたとガイドは説明していました。2万ドン札に印刷されているシンボルね。観光チケットが必要らしいけど、通り過ぎるだけなら必要ないんだって。よく分かんないわよね。

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まだランタンに灯りが付く前の街並みです。オープンカフェだらけ。海のシルクロードの重要地点だったらしく、シルクの製品のお土産屋さんもたくさんありました。

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途中で食事して、出てきたら薄暗くなりランタンに灯りがついていました。日本の提灯のようだけど数が多いのですごく綺麗。観光客はロシアンやヨーロピアンが多くて、アジア系肩身狭いわ。

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お見事。一応、このランタンは売っているけど、日本とベトナムは電圧が違うので使えないんだって。外国の色々な街を散策してきたけど、本当に素晴らしいわ。ダナン市街より賑わっているし、基本、みんな徒歩だから道路も傷んでなくて綺麗なの

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この街は、ぜひ夜に訪れてください。建物も素晴らしいから昼間でも楽しめるかもしれないけど、来て良かった。私はベトナムが大好きです。

ツアーでダナン市街より往復送迎と食事、ガイドの案内が付いて五千円でお釣りが来る感じ。f:id:JJtortue:20170326150956j:image

こういう灯籠を川に流させてくれるの。もっと環境を大事にするわ必要があるわ。決して水に溶ける素材ではなさそうだもの。でも取りあえず願いを込めて流しました。港町だから少し風が強かったけど、その風も気持ちいいと感じます。本当に素敵な街でした。今度はホイアンに泊まってもいいかな。